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自作ゲームを作るブログ

自作ゲーム(ADV)を完成すべく、モチベ維持のためブログを始めました。コメントなどなど反応してくれると尻尾ふって喜びます。

ゲームシステムご紹介SS その1

キャラクターSS ゲームシステム

蒔苗「みなさん初めまして!草薙探偵事務所の第1助手、蒔苗(マキナ)です!で、こっちは…」


草薙「………」


蒔苗「所長…何食べてんの。」

草薙「カルパス。」

蒔苗「あ、そうなの… じゃなくて!ちゃんと自己紹介してよ。」

草薙「え〜…草薙です。」

蒔苗「…もうちょっと、何かないの?」

草薙「無い。」

蒔苗 (毎度のことながら、どうにかなんないのかな…)



蒔苗「さてと…今回はゲームシステムの説明をしなきゃいけないんだってさ。」

草薙「しなきゃいけないってなぁ。」

蒔苗「そんなイヤそうな顔しないでよ…」

草薙「だって面倒だし。」

蒔苗「はいはい…とりあえず、タイトル画像出すよ。」

蒔苗「という訳で、タイトルはArmchair Detective!絶賛制作中とのことです。」

草薙「カンペガン見…」

蒔苗「細かいこと気にしない!」

草薙「で、どういうゲームなの。」

蒔苗「えーっと…『容疑者の証言を比較し、彼らのウソを暴け!尋問ザッピングADV!』…だってさ。」

草薙「ガン見…」

蒔苗「しつこいッ!ほら、この後は所長のセリフでしょ。シャキッとしてよ!」

草薙「え〜…っと。このゲームはタイトルが示す通り、安楽椅子探偵の話です。」

蒔苗「あんまり一般的な単語じゃないと思うけどね。」

草薙「安楽椅子探偵っていうのは、椅子に腰掛けたまんまで事件を解決する探偵のことだね。

蒔苗「周りの証言やら説明だけで答えを当てる…ミステリのジャンルなんだよね?」

草薙「そうだね。」

蒔苗「という訳で、このゲームもいわゆる推理ゲームの類になります。」

草薙「逆転裁判みたいな。」

蒔苗「…まぁ、そうね。尋問ザッピングっていうぐらいだし。」

草薙「じゃ、ザッピングの説明よろしく。」

蒔苗「ザッピングってのは…『テレビ視聴において、リモコンでチャンネルを頻繁に切り替えながら視聴する行為のことである。』だってさ。」

草薙「ま、ゲームだと複数のキャラを切り替えながらプレイすることだね。」

蒔苗「つまり、複数の容疑者に話を聞く…ってことです。」

草薙「こんな感じで一人一人尋問できる…と。」

蒔苗「尋問っていうか、サウンドノベル形式なんだね。」

草薙「知ってる方には、『街』とか『428』と同じタイプって言えばわかるかな。」

蒔苗 (正直なところ、知らない) 「…ん?」

草薙「何。」

蒔苗「なんかここ、赤い文字があるけど…これ何?」

草薙「あ、カンペ来た。」

蒔苗「ちょっと、ちゃんと聞いてよ!…もう、何て書いてあるの?」

草薙「『思ったより長いんで続きます、ごめんちゃい』…だってさ。」

蒔苗「…何コレ?」

草薙「以下次号、らしい。」

蒔苗「…ブツ切りだなぁ…」



という訳で、以下次号!もっと短くなるもんだと思ってたのに…思ってたより長い…
酷いブツ切りで申し訳ありません。